読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とあるITエンジニアたちの備忘録

新米エンジニア5人がお送りする、ちょっとためになる話

vba作成

みなさん こんにちは!!

どうもchikokokoです。

 

今回はvbaの作成方法についてご紹介していきたいと思います。

よろしくお願いします。

 

vbaって何?

VBAVisual Basic for Applicationsの略を指します。

マクロ機能で作成する手順を記述するときに使うマクロ言語です。

マクロ機能とはあらかじめ設定していおいた操作手順を任意に実行する機能

を指します。

 

vbaとマクロの違いは??

vbaとマクロの違いは

マクロ・・・あらかじめ決めた手順で制御する機能(例えば普段使用している

      excelで関数を入力して表計算を入れることがありますがあれは

      マクロになります。

vba  ・・・・制御する手順をプログラム言語(VBA)で記述した動作の塊です。

 

以上がvbaとマクロの違いとなります。      

 

vbaで操作手順を設定するには

vbaを駆使して一連の操作を自動するにはまず、excelからvba

設定シートを表示させる必要があります。

表示するにはまずexcelを開き、ファイルタブを開き、オプションを選択します。

 

f:id:cloudy0901:20160829142310p:plain

excelのオプション画面からリボンのユーザ設定を選択し、「開発」にチェックを

入れ、OKを選択します。

excelのトップ画面に開発のタブが追加されていることを確認し、

開発のタブを選択します。

 

 

f:id:cloudy0901:20160829142951p:plain

 

f:id:cloudy0901:20160829143255p:plain

 

Visual Basicを選択すると、以下の画面が表示され、

プロジェクト-VBAProjectからコードの表示を選択します。

 

 

 

f:id:cloudy0901:20160829144751p:plain

次回はVBAの設定コマンドについてご紹介していきたいと思います。

 

今回は以上です。

ありがとうございました。

 

広告を非表示にする