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とあるITエンジニアたちの備忘録

新米エンジニア5人がお送りする、ちょっとためになる話

RAIDとは

みなさん こんにちは!!

どうもchikokokoです。

 

今回はRAIDについてご紹介していきたいと思います。

よろしくお願いします。

 

RAIDとは??

RAIDという言葉は主にサーバ関連で耳にする専門用語だと思います。

簡単に言いますと複数台のディスクを論理的に組み合わせて構成することです。

複数台のディスクを組み合わせることにより、1つのディスクが故障してデータの保存が出来なくなってしまった場合でも他のディスクがデータの保存をすることによって

システムを停止させずに継続して動作し続けるようにします。

RAIDにはいくつかのタイプがあります。

それぞれご紹介していきたいと思います。

 

RAID-0

RAID-0はデータを複数のディスクに分散して読み書きします。

分散して書き込みできるのでパフォーマンスが向上するというメリットがあります。

しかし、1つでもディスクが故障すると全体が故障するというデメリットもあります。

 

RAID-1

RAID-1は2つのディスクに同じデータを読み書きする。

耐障害性が向上しますが、保存できるデータ量が同じデータを2つ保存するので

容量全体が半分になってしまうというデメリットがあります。

 

RAID-5

RAID-5はパリティというデータを生成します。

そのパリティから他のディスクに書き込みをします。

耐久性とパフォーマンス向上が見込まれますが、RAID-0よりはおとります。

 

今回は以上です。

ありがとうございました。

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