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とあるITエンジニアたちの備忘録

新米エンジニア5人がお送りする、ちょっとためになる話

Accessについて理解を深めよう!

ハンバート

こんばんは。ハンバートです。

 

前回、前々回とMicrosoft社のデータベース管理ソフト「Access」についての説明をしました。

今回はAccessについての理解を深めるために利用したサイトや、Accessをはじめとしたオフィスツールの資格試験などについて書いていきたいと思います。

 

概要については前回までの投稿をご覧ください。

 

 概要について

itsoldier0901.hatenablog.com

 

テーブル、クエリとは

 

itsoldier0901.hatenablog.com

 

 

Accessについて理解を深めるには

Accessのバージョンについて

Accessには2002、2007、2010、2013というバージョンがあります。

操作方法を紹介しているサイト等が多くありますが、それぞれお使いのバージョンに合わせて調べないと、操作方法が全然違う場合があります。

 

私も2010の操作方法が知りたくて検索し、一番上に表示されたサイトを参考にしたところ2002の操作方法でがっくりきた経験があります。

皆さんはお気を付け下さい。

 

Accessについて調べよう!

 

いちばん手軽な方法は、まずはネットで調べることではないでしょうか。

 

私が参考にしたサイトのURLを添付しますので、時間のある時に目を通してみるのも良いと思います。

 

・MS-Access2002チョ~入門

http://www.mahoutsukaino.com/ac/ac2002/ac2002/hajime/whatmsaccess.htm

 

このサイトで紹介しているのは、Access2002ですので操作方法は少々古いのでご注意ください。

しかし、データベースやAccessについてのイメージをつかむには、とてもわかりやすく良い文章だと思います。

 

Microsoft Acess初心者入門講座

ms-access.seesaa.net

こちらではAcessの全体的な説明をしていらっしゃるので、「Accessとは何か」「Accessでどんなことが出来るの?」ということを、もう一歩深めて知ることが出来るのではないかと思います。

 

・Cafi Net

japanism.info

こちらは初心者向けというより、Accessの基本操作が習得できてから参考にすると面白いサイトさんです。こんな使い方あるのか、という発見がありました。

 

Accessを体系的に学びたい!

続いて資格関連のお話をします。

サイトで調べながら学習を進めていくのは、安上がりで簡単ですよね。インターネットで習得できるに越したことはないと思います。

しかし、Accessの習得は少し厄介な部分があり、体系的に全体の機能について理解しながら学習を進めていける方が、業務内でも役立つようになるかと思います。

 

その場合、有効になるのが「マイクロソフトオフィス スペシャリスト」、通称MOSと呼ばれる資格です。

こちらは主にAccessの操作が中心として出題されるようですが、Accessの機能についてしっかりと理解している必要があるため、ひとつの目安として取得を目指すのもいいかもしれません。

 

ちなみに、私は配属前の研修で基本操作についてはPCスクールで学習したのですが、基本操作のテキストでは知らなかったことが多くありました。

(クエリ作成の際のグループ化や集計方法、重複クエリ等)

 

 

ご自分の生活スタイルや目標にあった勉強法で楽しく学んでいけるといいですね。

今回はここまでとします。

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