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とあるITエンジニアたちの備忘録

新米エンジニア5人がお送りする、ちょっとためになる話

データベース管理ソフトAccessとは?

こんばんは。ハンバートです。

 

ITパスポート試験も終わり、新しいことを学んでいきたいなあと日々考えていますが、現在業務内でAccessを使う機会が増えてきたので、私自身の勉強も兼ねてAccessについて書いていきたいと思います。

 

データベースについては、さいばーきゃっとさんも投稿していらっしゃるので、そちらもご確認いただければと思います。

 

いきなりAccessとかデータベースとか言われても「何それ???」という方もいらっしゃるかと思いますので、簡単にわかりやすくかけていたらいいな、と思います。

 

Accessとは??

データベース管理ソフトとしての役割

はい、見出しにも書いた通りAccessとはデータベース管理ソフトです。

データベースとは簡単に言うと、データの管理倉庫のようなものであり、大量のデータを一括管理する場のことです。

 Accessは、そのデータ管理倉庫を可視化できるソフトウェアで、必要な情報を組み合わせたり、並べ替えたりしたものを取り出すことのできるするソフトウェアです。

 

データの管理や取り出し、並べ替えはExcelでもできるんじゃないの?と疑問を持った方もいらっしゃるかと思います。

私自身も始めてAccessを触った時にExcelと何が違うのだろう?という疑問を持ちました。

 

そもそもExcelって?

 

ご存知の方も多いかと思いますが、Excelとは表計算ソフトと呼ばれ、関数を使って数量の計算を行ったり、簡単な数値等の参照、グラフの作成等が得意なソフトであって、「データを管理する」ということが主の目的ではありません。

 

その為、データの数が多くなってくるとデータが重複したり、整合性を保つことも難しくなってくる場合があります。 データベース管理が主の目的であるAccessの場合は、データの整合性を保ちながら管理ができるのです。

 

また、Excelの場合は自分の行いたい作業、つまり目的が把握しやすいと考えています。関数を入力したセルにそのまま結果が表れるためです。

 

読んで字のごとくではありますが、Excelは計算をするもの、Accessはデータの管理と引出をするものであり、目的が違います。

 

Accessはリレーショナルデータベース!

 

データベースとは上でも述べた通りデータ管理倉庫です。

しかし、大切なデータだとしても必要な時に欲しい形で取り出せないと意味ないですよね。

 

Accessでは、必要なデータをひも付けて取り出すことが可能です。

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 簡単に図解するとこのようなイメージです。

このように、必要な時に必要なデータをひも付けて取り出せるデータベースを、リレーショナルデータベース(Relational Database)と言います。

 

 

 今日はここまでとします。

私もAccessは勉強し始めたばかりですので、わかりづらい部分もあるかと思いますが、お付き合いいただきありがとうございました。

 

 

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