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とあるITエンジニアたちの備忘録

新米エンジニア5人がお送りする、ちょっとためになる話

「OracleDatabese」を導入してみた!!

オラクルマスター データベース 仮想環境 さいばーきゃっと

みなさん、こんにちは。

どうも、さいばーきゃっとです。

 

みなさんは、GWをどのようにお過ごしでしょうか?

 

私は、ようやくまとまった休暇をいただけましたので、

今回は、「OracleDatabese」の導入方法を解説していきたいと思います。

 

はじめに

「OracleDatabese」をインストールする方法を、グーグル先生に聞いてみると、

様々な方法があるようですね。

 

今回は、仮想環境を使用した「OracleDatabese」のインストール方法を紹介したいと思います。

 

手順としては、仮想環境(VM)をインストールし、その仮想環境に、「Linux」をインストールする。

さらに、インストールした「Linux」に、「OracleDatabese」をインストールする流れになります。

 

Oracle VM VirtualBox(仮想環境)のダウンロードとインストール

まずは、仮想環境(VM)をインストールするために、ファイルをダウンロードしましょう。

 

仮想環境のソフトウェアは、オラクルが無料で提供している「Oracle VM VirtualBox」を使用します。

オラクルのホームページからダウンロードできます。

 

まず、Oracle VM VirtualBoxをダウンロードします。

私は、OSがWindowsなので、Windows版をダウンロードしました。

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 次に、拡張パックである「Oracle VM VirtualBox Extension Pack」をダウンロードします。

f:id:cloudy0901:20160504141404p:plain

 

次に、Oracle VM VirtualBoxをインストールします。

先ほどダウンロードした「Oracle VM VirtualBox」をダブルクリックします。

f:id:cloudy0901:20160504160347p:plain

 

セットアップ画面が表示されたら、指示にしたがって、次に進みます。

f:id:cloudy0901:20160504161016p:plain

 

最後に、この画面の「Finish」をクリックすれば、インストール終了です。

f:id:cloudy0901:20160504161155p:plain

 

インストールが成功すると、「Oracle VM VirtualBox マネージャー」が表示されます。

f:id:cloudy0901:20160504161302p:plain

 

次に、先ほどダウンロードした「Oracle VM VirtualBox Extension Pack」をインストールします。

 

インストール手順は、上記の方法と一緒なので、割愛させていただきます。

 

★注意★

Oracle VM VirtualBox→「Oracle VM VirtualBox Extension Packの順にインストールしてください。

 

Database App Development VM」のダウンロードとインストール

 

インストールに成功しましたら、いよいよ「Linux」と「OracleDatabese」をインストールしていきます。

 

本来であれば、再度オラクルのホームぺージで、「Linux」と「OracleDatabese」のファイルをダウンロードし、順番にインストールしなければなりませんが、

 

なんとオラクルは、「開発者向けのイメージファイル」というものを提供していて、このイメージファイルを、「Oracle VM VirtualBox」にインポートすれば、簡単に「Linux」と「OracleDatabese」を導入できるのです。

 

今回は、「Linux」と「OracleDatabese」をインストールすることが目的ではなく、SQLの操作方法やデータベース作成が目的のため、「開発者向けの事前構築済みOracle VM VirtualBox」を使用します。

 

「開発者向けの事前構築済み仮想マシン」から、「Database App Development VM」をダウンロードします。

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★注意★

この「Database App Development VM」をダウンロードする場合は、オラクルのアカウントが必要になります。

ですので、ダウンロード前には、必ずオラクルのアカウントを登録してから行うようお願いします。

 

Database App Development VMのインポート

「Database App Development VM」がダウンロードできましたら、このファイルをインポートしていきます。

 

まず。「Oracle VM VirtualBox マネージャー」を起動します

次に、「ファイル」→「仮想アプライアンスのインポート」をクリック

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次に、先ほどダウンロードしたDatabase App Development VMを選択します。

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この画面が表示された「インポート」をクリック

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この画面が表示されたら、「同意する」を選択

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すると、インポートが開始されます。

 

インポートが完了すると、「Oracle VM VirtualBox マネージャー」に「Database App Development VM」が追加されました。

 

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追加された「Database App Development VM」をクリックすると、起動します。

 

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これで、仮想環境を用いた「OracleDatabese」のインストールは終了です。

 

 

いかがだったでしょうか? 

オラクルデータベースを、触れてみたい方は、ぜひ試してみるといいかもしれません。

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