とあるITエンジニアたちの備忘録

新米エンジニア5人がお送りする、ちょっとためになる話

コマンドプロンプトpart2

みなさんこんにちは!!

どうもchikokokoです。

 

今回は前回ご紹介しましたコマンドプロンプトについて

引き続きご紹介したいと思います。

tracertコマンド

コマンドプロンプトでtracertコマンドはネットワークの経路をリスト表示するコマンドです。使用する用途としては

 

コマンドプロンプトpingコマンドを実行したが正常に動作しなかった場合等に

 使用する

・設置場所が不明なホストのおおまかな場所を推測する

・各ルータとのレスポンス時間などの統計値を表示してくれるので経路上のボトル

 ネックを取得するといったことに使用する。

等々に使用します。

 

tracertコマンドの実行例としては以下ののような感じで表示されます。

f:id:cloudy0901:20160614204713p:plain

1~17までの項目に指定した宛先までの途中ルータを調べることが出来ます。

 

route printコマンド

route printコマンドはルーティングテーブルの表示、設定を行うことが出来ます。

ルーティングテーブルとはルータやPC端末が保持するネットワークの経路情報のことを指します。

実行例としては

 

f:id:cloudy0901:20160614202913p:plain

 

となります。

今回は以上です。

ありがとうございました。

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