読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とあるITエンジニアたちの備忘録

新米エンジニア5人がお送りする、ちょっとためになる話

IT系資格の登竜門?ITパスポートに迫る

こんばんは。ハンバートです。

最近、気圧の変化に身体が負けはじめ、雨の日は頭痛になってしまいます・・・

体調管理はきちんとしないとですね。

 

さて、今回は前回に予告した通り、今受けようと考えている資格試験についての記事です。

恐らく文系学部出身の方のIT系資格の登竜門であろう、ITパスポートについて書いていこうと思います。

 

ITパスポートとは?

 まずは軽く概要を説明します。

ITパスポートとは、経済産業省認定の国家資格であり、IT社会における業務のパスポート=入口としての試験と考えるとイメージしやすいと思います。

 

試験内容は多岐にわたりますが、主に3分野に分けることが出来ます。

  1. ストラテジー系(経営戦略)・・・32問
  2. マネジメント系(経営管理)・・・18問
  3. テクノロジ系 (技術系) ・・・42問

調べてみますと問題数まで公開されていました。

 

参考:ITパスポート試験ドットコム

http://www.itpassportsiken.com/

 

ITパスポート取得の意義

さて、上記の通り試験範囲は多岐にわたり、技術的なものよりもむしろ業務の範囲内でのIT知識について問われる問題が多いのではないかと思います。

(実際、過去問がインターネット上で多く見つけられますので、少しのぞいてみるといいかもしれません。)

 

つまり、専門的な知識は多くは問われないということなので、おそらく理系出身の技術者にとっては常識的なことが多く、これを取得しているからといって仕事面(例えば私も苦労した就活など・・・)で有利になる等の利点は少ないのかな、という印象を持っています。

 

しかし、私のような文系出身者で、かつIT技術やコンピュータ技術に関してほとんど知識を持たない人にとっては一番とっつきやすく、IT知識に対して受け皿があることを示せる資格なのだと思います。

 

 

そして、ここからさらに専門的な資格を取得していく、いわば足かけの様なものと捉えられます。

 

 

効果的な勉強法とは?

恐らく受験を考えている多くの人が気になるのが勉強法についてではないかと思います。

これは、他の資格試験でも同じように、

 

・通信、もしくは学校に通う

・市販のテキストを活用して独学で勉強

・ネットにある過去問を活用して独学で勉強

 

上記の3通りの方法になるでしょう。

 

私はテキストを購入して独学で勉強していこうかと考えていますが、「独学では不安」「自学習は苦手」という人は通信もしくは学校に通うことをおすすめします。

 

ネット上の過去問を活用する方法もありますが、私は丸暗記が得意ではないので「きちんと理解して進めたい、きちんとした解説が欲しい」と考えていますので、テキストを購入して勉強していこうと思っています。

 

しかし、一番は人の意見よりも自分に合った勉強法で進めることが一番なのは言うまでもありませんね。

 

 

今回の記事はここまでとさせていただきます。

次回はITパスポート試験対策用テキストについてかけたらいいな、と思います。

 

 

 

広告を非表示にする