とあるITエンジニアたちの備忘録

新米エンジニア5人がお送りする、ちょっとためになる話

仮想化環境を知ろう!

みなさん、こんにちは。

どうも、サイタマです。

 

オラクルマスターを勉強していると、やはり実際にオラクルデータベースを使用し、SQLを触れるのが一番勉強になると思ったため、どうやればオラクルデータベースを使用できるのかを、調べていたところ、仮想化マシンであれば、オラクルデータベースを使用できるとの情報を見つけました。

 

そこで今回は、仮想化についてつづらせていただきます。

 

仮想化

みなさんは、「仮想化」と聞いて、何をイメージしましたか?

私は真っ先に、現在話題のクラウドをイメージしました。

 

ですが、ここでいう「仮想化」は、クラウドとはちょっと意味が違いますので、「仮想化」についてまとめてみました。


「仮想化」とは、サーバ、OS、アプリケーション、補助記憶装置など、コンピュータシステムを構成するリソースを、物理的構成に拠らず柔軟に分割したり統合したりすることです。


例えば、仮想化の技術を使用することで、WindowsのOSで、LinuxChrome OSなどの別のOSを使用することができるのです。


このように、1台のサーバコンピュータを複数台の仮想的なコンピュータに分割し、それぞれに別のOSやアプリケーションソフトを動作させる技術を、「サーバ仮想化」といいます。

 

つまり、この仮想化の技術を使用すればWindowsのOSをインストールしていても、別のOSであるLinuxChrome OSをインストールすることができます。

 

この仮想化を実現するためには、仮想環境を構築することのできるソフトウェアを使用しなければなりません。

 

このソフトウェアをVM(バーチャルマシン)」と呼んだりします。

本来「VM」は、ソフトウェアによって仮想的に構築されたコンピュータをことを指しますが、現在では、「VM」というと仮想化できるソフトウェアという意味で伝わります。

 

仮想化技術における「VM」は、OSが動作する実際のコンピュータをソフトウェアによって仮想的に構築したものであり、
1台のコンピュータを複数VMに分割することで、複数の利用者が同時に利用したり、異なるOSを並列に実行させたりすることができるなどの機能があります。

 

では実際に、Windows上で、Linuxを使用できるまでの手順を簡単にまとめてみました。

  1. Windows上に、仮想化環境を構築するソフトウェアをインストールし、
  2. インストールしたソフトウェアに、Linuxをインストールする

ということになります。

 

LINUXやオラクルのデータベースを使用したい方は、仮想化環境を構築することをお勧めします。

 

私も今現在、自分のパソコンを仮想化しようと準備中であります。

仮想化環境が出来上がり次第、ブログで報告したいと思います。

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