とあるITエンジニアたちの備忘録

新米エンジニア5人がお送りする、ちょっとためになる話

電源ユニット=「心臓」??

みなさん、こんにちは。

どうも、サイタマです。

 

先週末は、2月とは思えないくらい暖かかったですね。

あの心地よさがたまらく好きです。

 

さて、今回は電源ユニットにまつわるお話です。

 

電源ユニット

まず、電源ユニットとは、デスクトップ型やタワー型のパソコンで、ケース内部の隅に装着されている箱型の電力供給装置のことです。

ノートパソコンでは、ACアダプターや小型電源ユニットなどと呼ばれています。

デスクトップパソコンをBTOで購入したのですが、BTOの相談をしていたパソコン店員さんの方から、「CPU、マザーボード、電源ユニットの3点は、決して安いものはお勧めしない」と言われました。

CPUやマザーボードは、品質の良い商品を購入したほうが良いというのは分かるのですが、電源ユニットの安価品を購入してはいけないのがよくわかりませんでしたので、電源ユニットについて、調べてみることにしました。

 

電源ユニット=「心臓」??

よくPCパーツは何かに比喩されることが多いですよね。

例えば、CPUは頭脳、マザーボードは神経など、聞いただけでそのPCパーツが重要な役割を担っていることがわかりますよね!

では、電源ユニットは??

ズバリ心臓です。

人間の心臓は、全身に血液を供給するポンプの役割がありますが、電源ユニットもパソコン上で同じ役割をしていて、全パーツに電気エネルギーを供給しています。

だからこそ、全パーツに関連している電源ユニットは高品質の物を購入した方がいいのです。

これから電源ユニットにまつわるこわ~いお話を紹介しします。

 

動物電源

昔々、とある電源ユニットのメーカーが、コストを削減し、品質を犠牲にした電源ユニットを低価格で販売していました。

その商品名のほとんどが「動物」の名前だったそうです。

当時は、自作PCが流行っていたこともあり、安い電源ユニットが自作ユーザの中では好まれました。

しかし、この「動物」の名前の電源ユニットを使用したパソコンが、壊れる事案が多発しました。

低品質のパーツや雑の設計で作成された電源ユニットは、電源ユニットの役割である電気エネルギーの供給に問題を起こし、電気を受け取っているパーツを壊していきました。

特に、多数のパーツと接続しているマザーボードは、電気エネルギーを循環させる血管の役割を担いますから、マザーボードの故障率は高いです。

ここからユーザの間で、「動物」の名前の電源ユニットは「粗悪品」という認識が広がり、粗悪品の電源ユニットを「動物電源」と揶揄するようになりましたとさ。

まとめ

電源ユニットは、CPUよりも重い!!

みなさんは、電源ユニットに対して、どのような印象を持っていますか?

私は少なからず、CPUやマザーボードよりも重要なパーツだと感じ、高品質なものを使用していこうと思います。

 

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