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とあるITエンジニアたちの備忘録

新米エンジニア5人がお送りする、ちょっとためになる話

絶対パスと相対パス

みなさん こんにちは!!

最近運動不足を感じ始めてきたchikokokoです。

(まずはランニングから始めたいと思います。)

 

今回は前回に引き続きディレクトリについてお伝えしたいなと思います。

前回の記事

  ↓

 

 

 

今回は相対パス絶対パスについてお伝えします。

まずはパスとはファイルまでの場所を指し示す経路のことを言います。

例えばフォルダを開くと上に表示される

→  /Intel/Logs

がパスの一例です。

 

パスを書き出すにはルートディレクトリからの経路を書き出す絶対パス

カレントディレクトリからの経路を書き出す相対パスという2種類の書き出しかた

があります。

 

絶対パスの表記方法

絶対パスを表示するにあたって

①ルートディレクトリは「/」、「¥」で表す。

②ディレクトリとつぎの階層との間は「/」、「¥」で区切る

③カレントディレクトリは「.」で表す。

④親ディレクトリは「..」で表す。

 

以上のルールがあります。

 

相対パス表記方法

①ルートディレクトリは「/」、「¥」で表す。

②ディレクトリと次の階層との間は「/」、「¥」で区切る。

③カレントディレクトリは「.」で表す。

④親ディレクトリは「..」と表す。

(約束ごとについては絶対パスと同じです。)

 

windowsではなかなか相対パス絶対パスについては使いませんが

コマンド上で操作する場合は相対パス絶対パスについては

必ず使うことがあります。

 

今回は以上です。

 

ありがとうございました!!

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