とあるITエンジニアたちの備忘録

新米エンジニア5人がお送りする、ちょっとためになる話

ディレクトリについて(part2)

みなさんこんにちは!

最近持っているすべてのスーツをクリーニングに出した

chikokokoです。

今年こそはこまめにスーツをクリーニングを出したいなと思います。

 

今回は以前お話したディレクトリについてひきお伝えしたいなと思います。

*前回ディレクトリの記事

 

 

前回はディレクトリについてご紹介しましたが

今回はカレントディクトリ、ルートディレクトリについてご紹介いたします。

 

ルートディレクトリ

ルートディクトリとは1番上位に位置するディレクトリのことです。

ディレクトリは階層構造にして整理することができ、

ディレクトリの下にまたディレクトリをつくることが可能なのです。

そうすることによって細かく整理することが可能なのです。

ルートディレクトリは「¥」、「/」で表すことができます。

windowsでは「C:」の部分がルートディレクトリです。

 

カレントディレクトリ

次にカレントディレクトリについてご紹介します。

カレントディクトリとは今現在開いて作業しているディレクトリのことをを指します。

カレントという意味には「現在の」という意味が含まれています。

ちなみにカレントディレクトリの1つ上のディレクトリを親ディレクトリと呼びます。

 

コマンドでの場合

Linuxでコマンド上で表示、移動するには

ルートディクトリ:「/」

カレントディレクトリ:「pwd」

(コマンドを実行するとルートディレクトリからの階層が確認することができます。)

親ディレクトリ:「..」 

となります。

 

 

今回は以上です。

ありがとうございました。

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