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とあるITエンジニアたちの備忘録

新米エンジニア5人がお送りする、ちょっとためになる話

2016年もよろしくお願いします!!!

みなさん、新年あけましておめでとうございます。

どうも、サイタマです。

 

年末年始は、どのように過ごされましたか?

私はやることがなかったので、暇な時間は勉強してました。

  

一週間近い休みを頂くと、体もこころもリフレッシュすることができるんですね。

本当に、休暇って大切だなと感じさせられました。

 

さて今回は、私の2016年の抱負について、綴らせていただきたいと思います。

 

資格取得

2016年の最大の目標は、資格取得です。

現場に配属されて早3ヶ月ですが、未だに取得した資格はありません。

やはりエンジニアには、技術力が必要ですから、その証明として 今年は積極的に資格を取得したいと思います。

具体的に、検討している資格を紹介していきます。

Webクリエイター能力認定試験 エキスパート

WEBクリエイター能力認定試験とは、WEBページを作成するための知識であるHTMLやCSSの基礎知識を学習し、HTMLファイルのコーディングの能力を習得するための資格です。

この資格を取得する理由は、今現在の業務で、HTMLの技術を使用しているからです。

今後もHTML知識は必要になっていくと考えているため、一番最初に取得しようと思います。

2016年の2月中の取得を目指しています。

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験は、国家資格の1つであり、主に初心者のエンジニア向けの資格の1つです。

この資格を取得する理由は、総合的なIT知識の習得のためです。

今後、他の技術を習得する上で、総合的な知識が重要になってくると考えているため、2番目に取得しようと考えています。

この資格の特徴は、出題範囲が非常に広く、コンピュータ科学基礎・コンピュータシステム・システムの開発と運用・ネットワーク技術・データベース技術・セキュリティと標準化・情報化と経営、各種コンピュータ言語など、多岐に渡ります

そのため、エンジニアとしてはかなり重要視とされてる資格ですが、ネットで難易度を調べてみると、かなり難しいようです。

WEBクリエイターの資格取得後、本格的に学習に取り組もうと考えています。

また、受験日が4月と10月の2回しかないため、4月に受験する場合は、時間が限られています。

今年の4月の取得に向けて、計画を立てていこうと思います。

オラクルマスター・Bronze

オラクルマスターとは、日本オラクル社が定めるデータベース認定試験のことです。

この資格の特徴として、Bronze、Silver、Gold、Platinumの4段階に分けられています。

私が受験を考えているのは、Bronzeというオラクルマスターの初級の試験です。

Silver以上の試験に合格すると、世界共通Oracle Certification Program による認定が自動的に与えられ、世界でも通用するとされているので、最終的にはシルバーの取得を目指します。

この資格を取得する理由ですが、私の会社がオラクルとパートナー契約を結んでいることから、業務でオラクルのデータベースを使うことが多いからです。

この資格の取得にあたって、自分のパソコンにSQLを導入しようと考えています。

受験についてですが、基本情報技術者試験の受験後に、学習を開始しようと考えています。

目標は、今年の8月までの取得を目指します。

LPI 認定(LPIC)レベル1

LPICの特徴として、レベル1~3の3段階に分けられ、レベル1が初級者向けになっています。

レベル1の試験内容は、Linuxの基本操作、Linuxディストリビューションを利用するために必要な知識、各種コマンドになります。

業務上、オラクルと同じく使用する機会が多いため、取得を考えています。

受験は、今年の10月頃を考えていて、オラクルマスター・Bronzeの受験後に、本格的に学習に取り掛かる予定です。

それに伴い、自分のパソコンにLinuxを導入しようと検討中です。

まとめ

2016年は、自分の技術力向上のため、資格取得をメインに活動していきたいと考えています。

最低でも、上記の4つの資格は取得しなければならないと感じているため、目標を定めましたが、他にも今後のために、TOEIC日商簿記2級の取得も視野に入れています

資格の詳しい概要については、次回以降に随時解説していきますので、少々お待ちください。

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